今回の記事では、LEDイルミネーションライトの中で最も定番商品で汎用性に優れているストリングライトにスポットをあてて紹介します。
今までにイルミネーションライトを設置したことのある方にとっては馴染みのある商品ですが、LEDイルミネーションライトを初めて設置する方にとっては初めて耳にする言葉かもしれません。ストリングライトはイルミネーションライトの中で最も設置がしやすいので、はじめて設置する方にはおすすめのイルミネーションライトです。
では、どのような場所に設置するのに適しているのか?設置する際の注意点なども含めてご紹介いたします。
LEDイルミネーションライト ストリングライトの特徴
LEDイルミネーションライト・ストリングライトは、一本の紐上のコードにLEDが付いているストレートタイプのイルミネーションライトです。一般的に10メートルの長さに100球のLEDが付いています。
一本の紐状なので設置する際、制限がなく自由に装飾することができます。ぐるぐると巻いたり、複雑なキャラクターを描いたりすることも可能です。
LEDイルミネーションライト・ストリングライトの主な設置場所
装飾の定番 樹木
ストリングライトはどんな場所にも基本的に設置することが可能です。その中でも多く使用される箇所が「クリスマスツリー」や「樹木」に装飾するパターンです。
クリスマスシーズンになるとよく街中でも見かけると思います。
基本的には巻きつけてはいけない樹木はないので気にせずに装飾いただいて結構です。
常緑樹の場合は、冬でも葉が付いているので風で葉が揺れるとLED光が見えたり隠れたりしてとても幻想的な空間を演出できます。
また、ストリングライトライトは、形状的にとても汎用性に優れているので芝の上に沿わすように設置をしたり、玄関の入り口にぶら下げるように設置をしたり、アイディア次第で色んな装飾が可能ですのでお客様のオリジナルな装飾方法で楽しんでほしいと思います。屋外はもちろん、屋内設置にも適しているので、間接照明としてインテリア目的でもオススメです。
ストリングライト 樹木設置のポイント
樹木に設置する場合、幹や枝に巻きつけての設置がほとんどです。巻きつける強さは、ある程度しっかり巻かないとずれ落ちてしまうのですが、強く巻きつけるとコードが引っ張られ断線してしまう恐れがあります。また樹木を痛めてしまう可能性もありますのである程度ゆとりをもって巻きつけることをオススメします。
細い枝先に巻きつける場合、イルミネーションライトの重さに耐えきれず折れてしまう場合がございます。そういった箇所に設置する場合は、巻きつけるのではなく枝の流れに沿ってイルミネーションライトを設置する方法をオススメします。そうすることで枝に与える負荷を軽減することができます。また沿わすことで点灯させた際に枝の輪郭が強調されるように光りますので綺麗に見えます。
最後に
LEDイルミネーションライトストリングライト(ストレート紐状)はイルミネーションライトの中では比較的にお買い求めしやすい価格の商品です。初めてイルミネーションライトに挑戦してみるといった方にはオススメです!
使い方もアイディア次第ですのでオリジナルのイルミネーションライトを楽しんでみてはいかがでしょうか?。
イルミネーションライトを屋外で使用する場合は防水対策の方法をこちらで詳しく記載しておりますので参考にして下さい。↓
■LEDイルミネーションライト販売 ストリングライト(ストレート)の商品一覧はこちら
イルミネーションライトに関するご不明な事などございましたら、LEDイルミネーションライト販売通販卸専門店『イルミネーションライトドットコム』までお気軽にお問合せ下さい。